修正会 1月元旦 午前零時
2日、3日 午前11時
慈光照護の下、新年を迎えられたことを喜び、仏法聴聞の思いを新たにする法要です。(参詣者には、希望により宗祖親鸞聖人に献杯されたお屠蘇のお流れが頂戴できます)
鏡開き 1月7日 午前11時 本堂御尊前にお備えされた鏡餅をおしるこにして参詣者が頂戴します。修正会の結願(最後)の法要に相当します。
春季彼岸会 3月18日〜24日 午後1時

彼岸(浄土の意)に到るべき道を聴聞する法要です。
(勤行後、布教使による法話がございます)

お釈迦様花祭り 5月第2土曜日 午前11時  お釈迦様の降誕を祝う行事で、お稚児さん(約2歳から8歳ぐらいまでの児童)を集め、稚児衣装を着せ、誕生仏に甘茶をかける伝統的な行事です。
永代祠堂経法要  6月6日〜10日 午後1時 浄土眞宗のみ教えを現在まで伝えてくださった先祖の方々の御遺徳を偲び、その恩徳を讃え、み教えを聴聞する法要です。(勤行後、布教使による法話がございます)
聖徳太子奉賛法要 6月7日 午前11時 我が国に仏教を弘宣してくださった聖徳太子の恩徳を讃え、仏法を聴聞する法要です。 
孟蘭盆会法要    
戦没者追悼法要  8月15日、16日 午後1時  お盆の法要に併せ、先の大戦で亡くなられた方々の追悼法要を毎年終戦記念日に行なっています。 
秋季彼岸会  9月20日〜26日 午後1時  春季彼岸同様、仏法聴聞の法要です。
(勤行後、布教使による法話がございます) 
宗祖親鸞聖人
報恩講
10月14日〜16日 浄土眞宗のみ教えを身をもって明らかにして下さった親鸞聖人の恩徳を讃え、そのみ教えを聴聞する法要で浄土眞宗の門徒にとって最も重要な行事です。当寺では3日間執り行われ、昼夜を問わず法要が行なわれます。
(毎勤行後、布教使による法話がございます)
除夜の鐘  12月31日 午後11時半  毎年大晦日に撞かれています。
(詳しくは、兼正寺梵鐘の由来参照)